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『ペットフード産業』の闇 原料 肉・肉類
Health food for dogs
dog food



人間の食用として認定された肉・穀類を使用しているか。

他の事はさておいて、これだけがまず重要!!

人間の食用として認定された肉・穀類を使用してます。とはっきり表示し、その認定を受けた証明書や認定書などを発行していない限り、どんな動物のどんな部位がどれだけ混入しているか分からない。

と言っても過言ではないのです。

しかし、原材料に「犬肉」とか「返品された腐った肉」などと表示する「間抜け」なメーカーなどいませんので、見極めるのが難しいでしょう。

そこで品質を見極める手段として、使用されている原材料が人間の食用レベルと同様、もしくはそれ以上か知る必要があるのです。

ドッグフードのパッケージ、もしくはカタログに「食用レベルの原材料が使用されている」という説明や、USDA(アメリカ農務省)・FSIS(食品安全検査局)・CVMA(カナダ獣医学協会)など(その他多数)のドッグフード業界とは別の第三者の機関にて、「安全な食品である」という証明を得ている原料を使用していることが分かるドッグフードを選んで与えていくことが大切です。

なぜ、このタイトルの「食用レベルの原材料を使用しているという証明があるか?」という項目が最重要なのか、皆さんもうお分かりでしょう。


原材料は、死んだ・死にかけ・病気のある・障害のある肉?

粗悪なものとして「4D」と呼ばれる有名な原材料があります。

主にアメリカの話ですが、ペットフード用の肉は「3D」と「4D」というふうに分類されているのです。

つまり人間用の肉とは全く別のルートで取引されているそうです。

「3D」・「4D」とは一体何なのかを解説して行きます。

これら「3D」・「4D」などのの基準は、「USDA(米国農務省)」の肉の流通に関する基準です。

USDAでは、肉の品質についてのランクを発表しているのです。

・1.Prime(プライム)=最もジューシーな肉。霜降り・テンダーカット。アメリカの肉屋さんでも、プライムのみを扱っているお店は全体の1%くらいだとか... すごく美味しいお肉のことです。

・2.Choice(チョイス)=霜降りでいいお肉には変わりないけど、Primeよりは若干下のグレード。

・3.GradeA(スタンダード)=ジューシーではないが、標準的な柔らかさで、一般的に1番食されているグレードです。

・4.Commercial=挽き肉用のグレードです。加熱した方が良いとか。

・5.Utility=サンドイッチやホットドッグなどの加工食品用です。

・6.Cuttings=主に缶詰用。食用としての最低級グレードです。(缶詰の肉は最低の肉ということ?)

・7.Other Use=人間用の食材としての使用を禁止しています。

・8.Grade D(3D Meat)=いわゆる(3Dミート)と呼ばれる物です。

Dead:死骸/Diseased:病気になった/Dying:死にかけの動物。これらの頭文字の3つの「D」を表しています。

・9.Grade D(4D Meat)=さらにひどい物で、いわゆる(4Dミート)と呼ばれる物です。

「3Dミート」にさらに1つ、「Disabled:障害のある動物」が加わります。

7.番以降の原材料は、絶対に人間の口に入ることはありません。

しかし、ペットフードには当たり前のように使われているのです。

なぜなら、これらの食用に適さない肉をゴミとして正規に廃棄処分するにはお金がかかりますが、ペットフードとして「生まれ変わる」と、逆にお金になるので企業はペットフード産業に乗り出すのです。

そんな肉の使いまわしを「地球の資源の再利用です!」と表現しても、実際に動物を飼っているオーナーは納得できますか。

フードの原材料4Dミートってなんだろう?

「4D」とは

・Dead:死骸
・Diseased:病気になった
・Dying:死にかけの動物
・Disabled:障害のある動物』の頭文字をとった略称です。

分かりやすく言うと、

・人間用としては残留薬物が規定以上などの理由で出荷が認められなかった肉
・スーパーで返品された腐った肉
・レストランから出る生ゴミ
・道路で死んだ動物
・動物園で死んだ動物
・病気で使い物にならなくなった家畜(家禽)動物
・安楽死した犬猫を含むペット達などです。

ようするに、ありとあらゆる肉をかき集めたもの以外の何物でもないでしょう。

そうしてかき集められた物は、レンダリング工場(死んだ動物を溶かして脂肪などを採る工場)という所で加工されて、飼料やペットフードの原材料として売買されているのです。
(レンダリングにもいろいろと使用目的によってレベルがあるようですが)

日本国内でも、廃棄物はちゃんと「?」ペットフードへリサイクルされているようです。


フードの原材料は腐った肉?廃棄物??

日本国内でペットフードの原材料を扱っている所や工場を立て続けに見てまわったという、東京自由が丘で自然食のペットフードを作っているビッグウッド代表大木政春さんのコメントがあります。

引用:
『ある日、屠殺場の中にあるお肉屋さんに行ったとき、「ペットフード用のお肉はどこですか?」と聞いてみた。

すると、従業員が店の外を指さして「あれがペットフードだよ」と言うではないか。

教えられた場所を見ると、夏の暑いさかりだったのだが、店外に肉らしきものが山のように積んである。

それを業者がダンプカーで取りにきて、フォークリフトでどんどん積んで持っていくのだという。

それが、ものすごく臭くて、ハエはたかってるわ、下の方からは肉汁みたいなのがしみ出してきているわで、見るからに廃棄物だった。

あれがペットフードだって言われたときに、ああこれが原材料じゃ犬が病気になっても当たり前だと思いましたね。

そこは屠殺場兼お肉屋さんで県の施設の中にあるんですが、そこにダンプで乗りつけて買っていくというか、、タダ同然でもらっていく原材料の卸業者というのがある。

そこから個々のメーカーにまわされていくというのがペットフードの現実なんです。』

ペットの命を守る『著・坂本徹也』(ハート出版)より。

粗悪な原材料を使用しているフードメーカーが実在していることを裏付ける文章です。

たぶん、私はその「肉の山」を目の前にしたら直視なんか出来ないでしょう。

その臭いをかいだら気持ち悪くなるでしょう.....


副産物・副産物粉・肉類と表示されていないか?

店頭に並んでいるフードを手にとって、パッケージに表示されている原材料をチェックします。

そこに表示されている主原料をよ〜く見てください。

そこに「副産物(粉)」・「肉類」などと書かれているフードは避けましょう。

「副産物」・「粉」・「類」という文字が1つでもある場合は要注意です!

『詳しくは-副産物・副産物粉について』

中には「副産物こそ本当の栄養素が詰まっている」と豪語するメーカーも存在しますが、それら副産物の安全性がはっきりしないので、あまり信用できません。

もちろん、私たち人間の食用レベルの副産物ならば問題は無いのでしょうが、残念ながらペットフード用の副産物に関するいい噂はあまり聞きません。

牛で言う、タン・シロ(ホルモン)・ハツ・ミノ・テールなども正式名称は「副産物」です。

これらは、焼肉屋さんやスーパーのお肉屋さんで普通に売っていますが、ペットフードに使われる「副産物」はちょと意味が違います。

人間の食用としての利用価値が無く、食用には不向きと判断された部位がペットフード用の「副産物」として売買されている場合がほとんどだそうです。

人間の食用部位のみを使用しているフードメーカーもちゃんと存在します。ご安心を!


副産物の危険性に迫る!

病気やウィルス感染症などの理由で人間用に出荷が認められなかった鶏の死骸や、賞味期限が切れて回収された肉などいわゆる「廃棄物」も副産物としてペットフードに使用されているのです。

これら副産物はかき集められている訳ですから、常に同じ割合で加工されることはないのです。

したがって、いつも成分がバラバラで統一されていません。

さらに「副産物粉」は、原料として仕入れた時点ですでに加熱処理が行われている上に、ドッグフードとして加工される時に再度加熱処理が加わるので、栄養素が失われたり、加熱による化学反応などが問題視されています。

そして「肉・肉類」と同様に、それら副産物の管理・保管状態も優良とは言えないようです。

なぜなら、飼料やペットフードへ加工される際に加熱すことを前程としているので、鮮度を保つためにわざわざ温度管理などしないというのが通説です。

ただし、副産物全てが危険と言い切るのはちょっと違うようです。

なぜなら、牛で言うと精肉以外は全部『副産物』だからです。
・タン
・ホルモン(シロ)
・ハツ
・テール
なども正式名称は副産物なのです。

焼肉屋さんのメニューで見かけたことがあるでしょう。

このように副産物だからといって全てが危険だとは言えないのです。

同じ「副産物」という表現でも、
/用の素材に使用される物
⊃用には適さない廃棄物のかき集め

の2通りに分類されるので、単純に「副産物=安全」とか「副産物=危険」という解釈は適当ではないと思います。

以上のことから、安全な副産物もあるが、危険な副産物もあることが理解できたかと思います。

そしてどちらの副産物も、パッケージの表示上はあくまで「副産物」であることに変わりはありません。

そのドッグフードに使用されている「副産物」が、安全なのか危険なのか見極めるのは困難でしょう。

少しでも不安があるのであれば副産物を一切使用していないドッグフードを与えて行くのが好ましい選択だと思います。

AAFCOは表示に対しての基準が厳しいので、副産物粉を使用しているならば、 「By−Product Meal(バイープロダクトミール)」=(日本名・副産物粉)以外の表示は一切認められません。

しかし、AAFCOに加入していないフードメーカーは、とくにAAFCOの基準に従う義務などないので好きなように表示できます。

原材料の表示が曖昧なドッグフードは、AAFCOとはほぼ無関係です。

また残念ながら、獣医の処方食は高額ですが、副産物が主原料の場合が多いです。

獣医の処方食は高いけれども、『品質』が飛びぬけて良いワケではないのです。

原材料などにこだわっているのではなく、治療を目的とした成分が配合されているだけだそうです。

実際、内容のわりには高過ぎる物もあります。


獣医さんの処方食も副産物&副産物粉ってホント??

獣医の処方食は高額ですが、副産物(粉)が主原料の場合が多いということをご存知ですか?

残念ながら、獣医の処方食は高いけれども、『品質』が飛びぬけて良いわけではないようです。

原材料などにこだわっているのではなく、治療を目的とした成分が配合されているだけだそうです。

例えば、処方食の缶詰にしてもドライにしても、原材料の表記が『牛肉副産物』と書いてあるわけです。

これは何なのか。

そのメーカーに何度か聞いてみたんです、『これ、何なの?』と。

みんな答えないんですよ。

まずその辺から正していかなきゃいけませんよね。

実際、内容のわりには高過ぎる物もあります。

また、某フードメーカーからは日本獣医師会へ毎年献金が送られているので、日本の獣医の間でそのメーカーのフードが処方される割合が高いのです。

ちなみに、そのフードメーカーは現在日本が買収しています。

動物の医療機関に貢献する事が悪いとは言いませんが、企業と機関の『うまい関係』が成り立っているのは、ちょっとイヤな感じがするのは、私だけでしょうか?

動物病院の処方食と呼ばれるものまでも、こんないい加減な世界なのです。

事実、処方食の内容に疑問を抱き、納得できるフードを自らの手で探し出して、処方食として患者さんに勧めている獣医師もいます。

名古屋市にある動物整形外科で著名な病院も犬幼稚園でおすすめしているフードを患者さんに勧めています。



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4.『ペットフード産業』の闇 『無添加』のうそ
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