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■TOP > 過去記事 1 > アメリカのペットフードに関するReport Vol.4.2
こんばんは ゲスト さん ログイン
アメリカのペットフードに関するReport Vol.4.2 ( 2007/01/19 )
Get The Facts:What’s Really in Pet Food  api-logo.gif原文はこちら

ペットフードの真実

引き続き原材料部の一部を訳しました!!

原材料

穀物

ペットフード(特に乾燥したフード)で使用される上位3つの原料の2つがほとんど常に何らかの形の穀物製品です。

「ペディグリー」の犬用パフォーマンスフードは、上位3つの原料として;

* 挽き割りトウモロコシ (Ground Corn)
* チキン副産物 (Chicken By-Product Meal)
* トウモロコシグルテン (Corn Gluten Meal)

と記載されています。

「9 Lives」 の猫用Crunchy Mealは 最初の3つの原料として;

* 挽き割りトウモロコシ(Ground Yellow Corn)
* トウモロコシグルテン(Corn Gluten Meal)
* 家禽の肉副産物(Poultry By-Product Meal)

となっています。

猫は本当の肉食動物− 彼らはある特定の生理学的ニーズを満たすために肉を食べなくてはなりません− なのに、なぜ我々は彼らにトウモロコシベースのフードを食べさせているかと疑問を持つかもしれません。

答えは「トウモロコシは肉よりずっと安い」ということです。

「ピューリナ」の O.N.E. Dog Formulaの上位4つの使用原料は

* チキン
* 挽き割りトウモロコシ (Ground Yellow Corn)
* 挽き小麦 (Ground Wheat)
* トウモロコシグルテン (Corn Gluten Meal)

であり、2つの原料がトウモロコシベースのプロダクト...
同じプロダクト − です。
この業界での習慣的手法で「分割(Splitting)」として知られています。

このように同じ原料が異なった名称で別に記載されるのは、(トウモロコシとトウモロコシのグルテンのように)トウモロコシ原料の合計がチキンより重いかもしれないのに、あたかもトウモロコシがチキンより少ないように見せかける為です。

1995年に、犬達の嘔吐と食欲減退という消費者からのクレームで、「Naiture's Recipe」は何千トンというドッグフードを回収しました。

「Nature's Recipe」の損失は2千万ドルにも及びました。 問題は菌類による中毒物質vomitoxin (aflatoxinあるいはmycotoxin 、カビによってもたらされる有毒物質)が小麦を汚染した事によるものでした。

1999年に、もう1つの菌性の毒素がDoane Pet Careのひとつのプラントで生産されたドライドッグフード (ロイと53の他のブランドを含め)のリコールを引き起こしました。

今回、その毒素により25頭の犬の命が犠牲となりました。

多くの犬に嘔吐、食欲不振、下痢の症状を生じさせるvomitoxin ですが、他の大部分の毒素よりも穏やかな作用の毒素です。

いっそう危険の高い mycotoxins は 体重減少、肝機能障害、痛みを引き起こし、Doane のケースのように死に至る事さえあります。

「Nature's Recipe」の事件は食糧医薬品局( FDA )にすばやい介入を促しました。

Dina Butcher(ノースダコタ知事 Edo Schafer のための農業政策アドバイザー )は、「Nature's Recipe」でのvomitoxinが発見された事は、人に対してはそんなに危惧する事ではないと結論づけました。

その理由は「ペットフードに使用される穀物は高品質なものではないから」というものでした。

大豆はペットフードに、タンパク質とエネルギー源として時折用いられるもう1つの一般的な原料です。

メーカーはこれを動物がより満腹するための増量材の一つとして使います。

大豆は一部の犬にガスの発生を促しますが、何の問題もない動物もいます。

菜食のドッグフードではタンパク質源として大豆を使います。
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