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こんばんは ゲスト さん ログイン
Dog's health



飼い主の責任

愛犬の健康に関しては、『知らなかった』では済まされないことが多すぎます。
しかし、『知る機会が無かった』というのも事実でしょう。
これからは、家族の一員として迎えた『命』を守るという意味で、健康管理に注意をして下さい。
健康管理まずそれが飼い主として最低限の責任だと思います。
今現在の愛犬が健康に見えていれば、そんな知識など必要ないと思っている方も多いでしょう。
自分の周りに苦しんでいる愛犬がいなければ分からないものです。
園長はついこの前まで元気だった子が、ある日突然体調を壊すのをたくさん見て来ています。
そして次の日から獣医さんへ通い詰めて、手術をしたり、薬漬けになってみたり、点滴を受け続けるといった日々を送り、苦しみながら亡くなる愛犬がいることを知っていて下さい。




愛犬は大切な家族の一員。そう考える飼主さんにとって、愛犬の避妊・去勢の肯否は避けては通れない問題といえるでしょう。「子どもを産ませる気がないなら、避妊させた方がいいのでは?」「でも、健康な体にメスを入れるのはかわいそう」「避妊や去勢させていると、病気になりにくいってホント?」など、さまざまな思いや情報に混乱されている方も多いのではないでしょうか。



LEIちゃん 卵巣子宮摘出術


現在広く行われているのがこの卵巣子宮摘出術です。

卵巣のみの摘出と比べて、摘出しなければならないものが多いため。

切開する大きさも広くなり、血の出る量も多くなります。

手術後の注意

動物は体が傷つくと舐めて治そうとします。

手術を行ったあとの傷も舐めてしまうでしょう。

傷を舐めて化膿させてしまわないよう注意が必要です。

手術を行った病院は術後着を着せています。

傷全体を覆ってしまうので舐めることもないでしょう。

退院時にと化膿止めの抗生物質が処方されたと思いますちゃんと与えてください。

この病院では無菌性脂肪織炎予防のため

今まで糸で縛らなければならなかった血管を、糸を使わなくても閉じる事ができる

「エンシールシステム」という特殊な機械を導入し、手術の際におなかの中に糸を残さない。

無菌性脂肪織炎とは?

この病気は手術の時に血管や皮膚を縫い合わせる際に用いる糸に対して、

過剰なアレルギー反応を起こして体の中や皮膚の下でしこりを作る病気です。

縫合糸反応性肉芽腫などと呼ばれる事もあります。

発症すると抗生物質などを用いても改善せず、最終的にはしこりが大きくなって破裂してしまう病気です。

もちろん破裂する前に、糸を取り出す手術によって改善することや、

ステロイドや免疫抑制剤でコントロールをする事も出来ますが、

薬を飲み続けなければならない事がほとんどです。

2010/09/04 Operation to prevent conception



手術を行った動物病院

都筑区茅ヶ崎中央 045-942-3100


【犬幼稚園 Buddy Dog】

愛犬は我々の生活の重要なファクターとして、身近な存在となっています。

しかし、社会性不足のため問題行動犬も多数、それを解決するための犬幼稚園!!

“人と愛犬の幸せなライフスタイルを提案”する犬幼稚園 Buddy Dog



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