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Dog's discipline
犬幼稚園 Buddy Dogは何をしつけようとしているのかな?

愛犬をモンスター犬にしない秘訣
愛犬をモンスター犬にしない秘訣

愛犬をモンスター犬にしない秘訣

仔犬と暮らし始めたばかりの新米飼主の手を見ると、仔犬の歯が当たってできたと思われる細かい傷がたくさんできていることがあります。

仔犬の遊びは、ほとんどが口を使ったものです。

これは人間との遊びであっても、犬同士の遊びであっても同じです。

仔犬は本気で相手を咬むことはありません。

ソフトに、甘えるように咬むことから、一般的に「甘咬み」と呼ばれています。

これまで日本で紹介されてきたほとんどのしつけ法では、咬むという行為はすべて悪であり、たとえそれが甘咬みであったとしても許してはいけないとされてきました。

犬幼稚園 Buddy Dogの教育は仔犬に「咬むことを禁止する」のではなく「安全な咬み方を教える」というものなのです。

犬とじゃれあうことによって仔犬は咬みつきの抑制と甘咬みを発達させます。

仔犬が咬みついて相手から適切な対応を受ければ受けるほど、安心できる成犬になります。

一方、仔犬の時にじゃれあいをしなかった仔犬のほうが、成犬になって咬みついた時相手に深刻な傷を負わせる可能性は高くなります。

じゃれあいの場合、双方の犬に傷ができることはありません。

これは犬たちが、相手に傷を負わせないように口を上手に使っているからです。

この「咬みつきの抑制」を仔犬に教えることが、飼主にとってもっとも重要な義務だと思います。

いかにおとなしい犬であっても、びっくりすると思わぬ反応をすることがあります。

社会性がある犬でも、それは起こり得ることです。

仔犬は本来、目を輝かせ好奇心旺盛・天真爛漫で元気すぎる程です!

落ち着きがない・無関心、無反応・それは仔犬の本質ではありません。

仔犬達は犬幼稚園 Buddy Dogで仲良くじゃれあったり、時にはおもちゃを取り合ってみたり・・

遊び疲れて寄り添って眠っていたり・・愛くるしい表情をいっぱい見せてくれます。

その姿は本当に純粋で愛しい程です。

『犬の社会性』を身につけることが、将来に良い子になる秘訣。

「三つ子の魂百までも」は、人間も犬も一緒なんですね。

犬幼稚園 Buddy Dogは、仔犬にとって世界を広める第一歩でもあるわけです。

犬幼稚園は犬をしつけるのではなく、犬とじゃれあうことにより社会性を形成する。

家族以外の人と接することにより人への信頼・服従を確立する。

飼主は飼主として必要な知識を学んでいただく所です。

ビックリ咬みを防ぐ

普段はおとなしく人に咬みつくことなど考えられない犬であっても、予想を超えた場面に直面したときに、ビックリして周りの人に歯を立ててしまうことがあります。

犬にとっては不可抗力なのですが、このようなときに大きなケガに繋がることが多いようです。

仔犬期に多くの人に接することの重要性は、絶対に人にケガをさせない、安定した気質を維持するために必要です。

見知らぬ人が近づいてきて、自分に手を伸ばした。

見知らぬ人に、触られると嫌な箇所に触られた。

見知らぬ人に、じっと目を凝視された。

首や手足をつかまれ、自由を奪われた。

予想以上の痛みを感じた。

上のような「嫌な刺激」から本能的に自分の身を守ろうとするあまり、犬は咬みつきを行うのです。

咬みつきの抑制

咬みつきの抑制が、仔犬のしつけではもっとも大切な事柄です。

咬みつきの抑制が信用できない犬と暮らすのは不快で危険なことです。

ですから、咬みつきの抑制は絶対に幼犬期に身につけさせなければなりません。 

咬みつきの抑制ができないまま成犬を迎えてしまった犬を矯正することは非常に難しく、危険なことです。

ですから咬む力が弱い仔犬のうちに、確実に教えることが大切なのです。

仔犬と暮らし始めたばかりの新米飼主の手を見ると、仔犬の歯が当たってできたと思われる細かい傷がたくさんできていることがあります。

仔犬の遊びは、ほとんどが口を使ったものです。

これは人間との遊びであっても、犬同士の遊びであっても同じです。

仔犬は本気で相手を咬むことはありません。

ソフトに、甘えるように咬むことから、一般的に「甘咬み」と呼ばれています。

これまで日本で紹介されてきたほとんどのしつけ法では、咬むという行為はすべて悪であり、たとえそれが甘咬みであったとしても許してはいけないとされてきました。

犬幼稚園 Buddy Dogは仔犬に「咬むことを禁止する」のではなく「安全な咬み方を教える」というものなのです。

犬とじゃれあうことによって仔犬は咬みつきの抑制と甘咬みを発達させます。

仔犬が咬みついて相手から適切な対応を受ければ受けるほど、安心できる成犬になります。

一方、仔犬の時にじゃれあいをしなかった仔犬のほうが、成犬になって咬みついた時相手に深刻な傷を負わせる可能性は高くなります。

じゃれあいの場合、双方の犬に傷ができることはありません。

これは犬たちが、相手に傷を負わせないように口を上手に使っているからです。

この「咬みつきの抑制」を仔犬に教えることが、飼主にとってもっとも重要な義務だと思います。

いかにおとなしい犬であっても、びっくりすると思わぬ反応をすることがあります。

社会性がある犬でも、それは起こり得ることです。

咬みつきの抑制を教える

日本では、毎年5,000件から8,000件の咬みつきによる事故が発生しています。

その中には、散歩中他の犬とケンカになり、その仲裁に入った飼主が咬まれるというパターンが多く見られます。

2009/11/05、熊本市で犬を散歩させていた夫婦の飼い犬の小型犬に、黒い中型犬が襲いかかった。

それを引き離そうとした飼主夫婦にもかみついたという。

飼主の男性男性は左手の人さし指をかみ切られ、小型犬はその後、死んだ。

その犬たちも、普段は飼主に従順な犬であったはず。

社会性を高めること以上に、咬みつきの抑制を教えることの重要性を改めて感じます。

じゃれあいの中で万一、歯が相手の皮膚と接触するようなことがあっても、抑制された咬みつきだったら、ケガをさせても大ケガにはなりません。

咬みつきの抑制はとても重要です。

愛犬とのより楽しい生活のために、しつけ方の正しい知識を学びましょう。

犬幼稚園 Buddy Dogでは犬の飼い方・しつけ方・マナー、食事、犬の健康管理・メディカルに関するお話を随時、園長が行っています。





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8.どうして他の犬と仲良くできないの?
9.愛犬をモンスター犬にしない秘訣
10.大切な愛犬のしぐさ
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12.犬幼稚園 Buddy Dogの目的
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